↑発表会練習中~
(各自で練習したり、チームで相談したりしてます)。
11月3日(木・祝)は3年ぶりにホールを借りて、
2教室合同発表会です!
どうなることやら、だいじょうぶかなと夏頃は思っていたけど、
いざ準備がスタートしてみれば、
もうやるしかない!!笑
今年は、スピーチ発表に小物をプラスしてみてね、といったところ、
スピーチの自由度や完成度があがって、楽しい!
小物ひとつあるだけで、こんなにもスピーチが楽しく盛り上がるものなんですね。
びっくりです。
台詞にあわせて振付をする子供達も出てきて、
なにかと盛り上がってきました!!
イベントって、最初はなかなか腰があがらないけど、
やってみると楽しいものですね。
ハロウィン発表会は、
子供達のスピーチ発表のほかにも、
幼児さんのダンスや、ネイティブ講師とのゲームやTrick or Treatがあったりとも盛りだくさん。
準備は大変だけど、さてどんな風になるのか、いまから楽しみです。
5年生以上は毎週取り組んでいる単語テスト。
今年は、毎回点数8割以上で合格!と決めて取り組んでいます。
最初は、大変そうだった子供達、
大丈夫かな~と内心不安で、
それでもがんばってもらいたいと声をかけながら見守っていた所、
徐々にコツがつかめてきたのか、満点の子が増えてきました!!
うれしい~。
こちらもテンションあがります!
単語等はまずは『やる気を引き出す環境』、
そして点数を取るための『工夫』と『継続』が大切、ですね。
Third Place (サードプレイス)とは、自宅や学校、職場とは別の居心地のいい居場所の事だそうです。
みなさまのお子様にはサードプレイスがありますか?
上の娘が幼かった時、
子育てが大変で悩むことが多く、
こんな時、長い時間彼女を見守ってくれて、
彼女を理解してくれる大人が私達両親以外にいたらなあと
なんど願ったかわかりません。
また、学校が大変だった彼女にとっても、
サードプレイスを作ってあげたくて、
本当にいろんな習い事をさせました。
結局、彼女のサードプレイスは英会話スクールでした。
とてもありがたい存在ではあったのですが、
ネイティブの英会話スクールでは、
保護者にネイティブ講師と直接会話させてくれるところはほとんどなく、
彼女のとってのサードプレイスは、
私にとってのサードプレイス(保護者にとっては相談相手)とはならなかった点は、
とても悩ましい点でした。
そんな経験から、
当教室が、彼らにとっての『サードプレイス』でありますように、
そして、保護者のみなさまにとっての『よき相談相手』であるようにと、
日々心がけています。
いま、教室を開講して6年目となり、
本当に小さなころから通ってきてくれた子供達が、
高学年・中学生になりました。
同じ小学校じゃないけど、毎週顔を合わせて、一緒に学習をしている仲間がいる、
小さなころからお子様を知っている先生がいる、
少しでも『サードプレイス』としての役割を担えていればなと思うのですが、
どうなんでしょう(笑。
長年講師を続けていると、
『子供』というものは、
『親の見解半分』『講師(私)の見解半分』だなあ、とよく感じます。
どちらの意見もあっていて、どちらの意見も間違っている。
それは、お子様が家で、教室で、どの顔を見せるかが違っているからですよね。
(話がそれてしまいました。)
家でもない、学校でもない、居心地よく、そして自分の可能性を伸ばしてくれる、
教室が、講師の存在が、そんな場所・人であるように、
これからも日々切磋琢磨していきたいと思います。
幼児時代から知っている生徒達も★
みんな大きくなったな~。