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教室日誌一覧

2025.11.25
カテゴリー: 教室だより

2025年11月号「テスト」

2025年11月号「テスト」

例年よりも暖かく過ごしやすいと思っていた途端に急に寒くなり、冬の訪れを感じるようになりました。

 

インフルエンザの猛威にも見舞われ、授業の振り替えやオンラインレッスンなどせざるを得ない日々となってしまいました。

 

下旬からは年に1度の試験もあり、子供たちはインフルエンザ、学校の定期試験、そして私立中学入試などと奮闘しながら、英語の試験も頑張ってくれました。

 

集計した結果は、以下の通りです。
70点満点…5名
69点から65点…16名
64点から60点…8名
59点から56点…10名
55点から50点…9名
49点以下…9名

今回のテストは70点満点ですので、100点満点に換算すると56点以上で80%取れたことになります。

 

全体の割合で見てみると、約7割の子が80点以上取れたことになります。これは大変素晴らしいことだと思いますが、一方で8割取れなかった子たちにはもっと英語を面白いと感じ、英語学習を頑張ってもらいたいと強く願います。私も頑張らなければいけません。

 

ちなみに、70点満点で、残りの30点は外国人講師とのインタビューテストが加算されます。そちらのテストも、点数以上にコミュニケーションが取れる喜びを感じ、英語学習のモチベーションが上がることが主な目的です。テストは年明けとなりますが、楽しんでインタビューテストに臨んでくださいね。

 

頑張った試験の後、残り時間はどのクラスもみんなitoをやりたがりましたので、ハロウィンパーティーの余韻が残る中、カードゲームを楽しみました。

 

そんな折、小6の男子が一言。
「ねぇ、最近英語史の勉強してないよね」

 

おっと
痛いところを突かれました。

確かに最近忙しさにかまけて、私がサボっておりました。これはいけないと思い、早速新たな企画を考えました。

 

6月に出版された『英語語源ハンドブック』を小学生と一緒に毎回数語ずつ読んでいこうというものです。12月はクリスマスソングの練習もあるので、2026年の幕開けから張り切ってやっていこうではありませんか!

 

今月はまた、保護者の皆様と懇談会を実施いたしました。ご多忙中お越しいただき、いろいろ貴重なお話をさせていただくことができました。ありがとうございました。懇談会は12月まで続きます。

 

最後に。

先日、小3の男の子が
「ここの教室はいつまで通えるの?」
と尋ねました。私は
「そうだなぁ。長くても高校3年生までかな。」
と答えました。すると。
「おれ、大学生になってもここの教室通うから。」

 

と、号泣しそうなくらい、嬉しい言葉をかけてもらいました。そう思ってくれる子が1人でもいる限り私も頑張っていこうと思えます。
疲れが一気に吹き飛んだ瞬間でした。

 

これで多忙な年末も乗り切れそうです。
ありがとう。

2025.10.31
カテゴリー: イベント報告

Halloween Party 2025

Halloween Party 2025

10月26日(日)に毎年恒例のハロウィンパーティーを行いました。

 

10月に入り、毎回のレッスンでスピーチの練習を少しずつ行い、あとは家で繰り返し練習して覚えてもらうようにしてきましたが、その成果はいかに。

 

当日は幼児クラスからスタート。

最初は年少さんの一人舞台でした。トップバッターで、しかもたったひとりで舞台に立ったのにもかかわらず、英語の質問に堂々と答えたり、歌やダンスもしっかりできました。

年中・年長さんのPBクラスでは、やはり質問に対して立派な応答ができ、さらには歌・ダンスと “The Hopping Pot”の劇発表を行いました。

少々長めのストーリーで、話し始めるタイミングも難しかったかと思いますが、よく頑張りましたね。

小学校低学年初級クラスでは、ひとりずつマイクを持ち、16文に及ぶ紹介文を発表してもらいましたが、大きな声ではっきりと話せており、びっくりしました。普段あまり言えなかった子も、みんなの発表につられて言えたかもしれません。

小学校低学年中級クラスは、練習でいちばん不安が残ったクラスではありましたが、仲良しの友達の紹介を似顔絵を手に、全員が最後まできちんとできました。

 

小学校高学年初級クラスもひとりでの発表でしたが、初めてとは思えないくらい、落ち着いて発表できました。

 

小学校高学年上級クラスもやはり練習で最後まで不安が残るところもありました。しかし本番では自分で描いた絵を持ち、高学年らしいしっかりとした発表ができたと思います。

 

私自身も学生の頃からスピーチを暗誦し、発表する練習をしてきました。

子どもたちによく話しますが、「覚えたからそれでいい」のではなく、繰り返し繰り返し声に出して練習することが何よりも大切だと思っています。覚えたつもりでいても、ステージの上に立ち緊張することで、頭の中からスッと抜けてしまいます。

また時間をかけて練習したものは、緊張しても自然と出てきますし、いつまでも忘れません。

 

そんな気持ちを忘れずに、これからも積極的に練習していってほしいです。

スピーチの後は、コスチュームコンテストを行いました。

 

20名の子どもたちが、トム先生よりメダルを授与していただきました。全員があまりにも可愛いので、受賞者を選ぶのは本当に大変なことです。

 

私が思うに、手作りのコスチュームは毎回選ばれているようです。今年も保護者さまの素晴らしい力作がありました。

 

また衣装を着て、楽しそうにニコニコしていると受賞する可能性が高いのでは?子どもたちにもトム先生にアピールするように話しましたが、ちゃんと願いが届いたかしら?

次は学年ごとに分かれて「ito」を行いました。

幼児さんには少し難しかったので、トム先生と一緒にアルファベット並べをしました。幼児クラスのみんなは、もう大文字はバッチリ覚えたようです。

 

そして小学生は…

「夕ごはんに人気のおかず」

「遊びに行きたい場所」

「人気のある科目」

「ペットにほしい動物」

「クリスマスプレゼントにほしいもの」

の5つのお題について、手持ちの数字カードが小さい順になるよう、伏せて並べていきました。裏返したときに成功するのはなかなか難しいのですが、うまくいったチームもあったようで、かなり盛り上がりました。

 

そしてitoの後は、恒例のお化け屋敷。

最初から怖そうな表情の子もいれば、ワクワクした表情の子もいましたね。

そして中に入っていくと…

「キャー!」

の悲鳴があちこちから聞こえました。

でも出てくるときは、みんなニコニコで

「また行きたーい!」

と2回ずつ楽しみました。笑

 

そう。子どもたちの人気ダントツ1位が、このお化け屋敷なんです。

 

それに負けないくらい、やっぱり一番嬉しいのが、最後に行うトリック・オア・トリートです。

たくさんのお菓子をいただいて、大満足の子どもたち。お家の方にはご協力をいただきありがとうございました。

 

パーティー終了後に子どもたちからいただいたアンケートでは、「楽しかった」が5段階評価で「オール5」でした!(良かった)

 

以下はスピーチを終えての子どもたちの感想です。

 

めっちゃきんちょうしたけど、友だちのはっぴょうを聞いたら、すこしやるきがでてきて、じこしょうかいがぜんぶできた。(小2女子)

 

お友達のはっひょうはすらすらできててすごかったです。ステージの上はきんちょうしました。でもうまくいきました。(小3女子)

 

発表は緊張したけど上手くできた。小さい子も大きな声で発表していてすごいなと思った。(小6女子)

 

きんちょうは少しだけで、練習どおりいった。友の発表はすごかったし、ぼくの10倍うまかった。(小6男子)

 

またひとまわり成長できたようで嬉しいです。

これからも頑張っていきましょう!

2025.8.27
カテゴリー: 教室だより

2025年8月号「『ito』をやってみた」

2025年8月号「『ito』をやってみた」

毎年夏休み前の1学期最終レッスンは、参観レッスンにしています。教室が狭いことから、コロナ禍以降は人数の多いクラスはオンラインでの参観にさせていただいております。

 

その参観レッスンの直前のレッスンで、1学期の復習に充てる時間ができたため、小学校5, 6年生のクラスで「ito」をやってみました。

 

これは以前、私自身が英語史を学ぶ仲間たちとの交流の中で紹介していただき、非常に盛り上がったゲームでしたので、小学生でも存分に楽しむことができそうだと思って用意しておいたものです。

 

遊び方はカンタン。1〜100のカードの中から1枚選び、その数字を人には言わずに伏せておきます。それを「お題」に従ってカードを裏返しのまま、1人ずつ順に並べていきます。

 

例えば、お題が「大きな動物」で、自分のカードが「78」であったとすると、100人のうち78人が「大きな動物である」と考えるであろう動物を選びます。

 

裏返しで並べたカードをオープンし、数字を大きい順にきちんと並べられていたら成功です。

 

さて、子どもたちはどうだったでしょうか。

 

手持ちのカードを見ながら、「うわ〜、どうしよう〜」「むずいな〜」などとあれこれ考え、

“Whale!”

“Giraffe!”

“Hippo!”

“Monkey!”

…のように、順にコールしながら、カードを並べていました。

 

しかし、やはり難しいのは真ん中くらいの数字です。おまけに近い数字のカードを選んでしまった人がいたら、数字はなかなか順番には並びません。

 

でも、おもしろい!

成功しなくても、お題について考えたり、カードを並べていくのが楽しいですね。

 

次第に、こちらからのお題では飽き足らず、自分たちでどんどん出題していきました。

「好きなマンガ本」

「アニメの推しキャラクター」

「今聴きたい曲」

 

など、私には難題ばかりでした(^^;)

だんだん英語は使わなくなってしまいましたが、大盛り上がりでしたし、「またやりたーい!」の大合唱でしたので、またハロウィンパーティーでやりたいと考えています。

 

さて、ゲームの話がメインになってしまいましたが、2学期が始まりました。

 

幼児・小学生の皆さんは、毎年恒例の「夏休みホームワークマラソン」を今年も頑張ってくれました。

高学年の皆さんは、毎日ノートに単語や文章をびっしり練習できましたね。

特に頑張った上位20人には、メダルと景品を贈呈しました(^ ^)

来年もまた頑張ろう!

 

また中学生は夏休み明けのレッスンにて、暗誦課題となっていたスピーチを披露してくれました。そのうちの3名は、8月24日に松本で行われた長野県大会にも出場されました。詳しくは「実績報告」のページに掲載してありますので、宜しければご覧ください。

 

さあ、まだまだ暑い日が続いていますが、2学期も頑張っていきましょうね。