8月20日(木)漢検®を開催しました。
試験中の様子は、規約上写真には撮れません。
でも、終わったあとの顔は、ちゃんと見られます。
夏休み中に頑張ってきたことを、
しっかり出せたのだと思います。
ほっとしたような顔を見て、
私も安心しました。
六甲町教室で漢検®を行うのは、
合格という一回の結果だけを見ているからではありません。
年に一度、漢検®を受けることが
子どもたちにとって「いつものこと」になってくると、
普段の漢字学習にも変化が見えてきます。
漢字ドリルに取り組むときも、
ただ書いて覚えるだけではなく、
同じ部首を見つけること。
間違えやすい画数を確かめること。
同じ音でも、意味によって漢字が変わること。
部首や画数、同音異義語へ、
目を向けることが増えていきます。
英語と漢字は、別の教科です。
けれど、ことばの形や意味に気づき、
自分で確かめながら学ぶ力は、
どちらの学びにもつながっています。
一度きりの頑張りではなく、
毎年の挑戦が、普段の学び方を少しずつ変えていく。
英語教室で漢検®を開催している理由は、
そこにもあります。
今日まで頑張ったみなさん、
本当におつかれさまでした!
5月前半のこと。小学校低学年クラスでははじめてのボキャブラリーテストでした。「テストって!?」「何するの!?」「どうやるの!?」という状態でのスタートでしたが、聞こえてきた単語を選んでマルするという、ホームワーク(宿題)と同じことだと気が付き、「分かる!出来る!」となると嬉しくなって、集中してノリノリで問題にトライしてました!
結果2クラス全員が満点賞☆(写真は火曜日クラスのものです)頑張りましたー!特に低学年は保護者さまのサポートあってのこそです!ありがとうございました!そしてこれからもよろしくお願いしまーす!
毎週のレッスンで単語を覚える「スモールステップ」(小さな一歩)を「ルーティーン」(習慣化)にすることで、大きな力になっていきます。
単語を覚えることはとっても地味な作業です。でも、高学年になっても、中学生でも高校生でも、なんなら大人になっても、新しいことを学んだり、習得するうえで必要で大切な作業になります!(英語に限らず、新しい環境に入れば新しい言葉を使うこと多いですよね!)これからもクラスメイトと一緒に頑張っていきましょう!!
2021 Halloween lesson week!今年の4月から英語学習を始めた4年生の仲良しコンビ♪仮装して「いつものレッスン」と思っていたらしく、「ハロウィン・アクティビティの日だよー!」と伝えると、ノリノリでゲームを楽しんでくれました!
学習歴は半年ほどですがレッスン中は全集中、ホームワークシートもきっちりやって、毎週の単語課題もしっかり覚えてくるので、カードゲームで使う単語もすぐに理解して読めるようになるのが本当に素晴らしい二人の成長を垣間見てニヤニヤしちゃいました。
楽しかったね!来週からも頑張ろうねー!
保護者の皆さま、ハロウィン・レッスンへのご協力、本当にありがとうございました!