【2年生】なんとなく、は卒業
新学期が始まって2週間。小学2年生の成長をひしひしと感じています。
例えば今週の学習ターゲット「単数・複数」も、
昨年までは「なんとなくわかっている」
そんな段階でした。
理解はしているものの、
自信をもって使える状態ではない、
いわば「わかったつもり」の状態です。
しかし今年度のレッスン。
同じ内容に触れたとき、
「そんなの当然わかってるよ」と言わんばかりに、
迷いなく答える姿が見られるようになったのです。
また、疑問文のやりとりでも、
“What’s this?” だけでなく、
“What are these?” も自信をもって発話できるようになりました。
一度学んだことが、時間をおいてもう一度出てきたとき、
「知っている」から「使える」へと変わっていく。
そして、前にもやった!という感覚があるので
「簡単!」「わかる!」という気持ちになります。
その「英語なんて簡単♪」という気持ちが自信へとつながっていきます。
英語は、一度で身につくものではありません。
繰り返し出会いながら、少しずつ理解を深めていくものです。
そしてその積み重ねの先に、
「なんとなく」ではない、本当の力が育っていきます。
2年生さん達は今まさに、
その大切な一歩を踏み出しているのだな、と感じています。

