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教室日誌

2026.5.13
カテゴリー: レッスン報告

【1.3年生】初めての音読発表

【1.3年生】初めての音読発表

1・3年生クラスでは、初めての音読発表を行いました。

 

4月から練習してきた3冊の絵本。
その中から好きな1冊を選び、みんなの前で音読します。

とはいえ、何度も繰り返し読んできた子どもたち。
ほとんど内容を覚えていて、本を持たずに発表する子もいました。

 

4月から読んでいる絵本は、

“What’s this?”
“What are these?”
“I’m a Tea Pot.”

のお話です。

 

自分の番が来るまでは少し緊張した様子でしたが、どの子も堂々と発表することができました。
回数を重ねるごとに、さらに大きな声で自信を持って読めるようになっていくと思います。

発表を終えた後のみんなの表情は、とても誇らしげでした。

 

ちなみに、小学校低学年で最初に読むこれらの絵本。

 

“What’s this?” “It’s a ○○.”
“What are these?” “They are ○○s.”

 

というやり取りでお話が進んでいきます。

実はこれは、今まさに中学1年生が学習している内容でもあります。

複数形を忘れてしまったり、答え方を間違えてしまったり。
シンプルに見える表現ですが、中学生でも細かな部分に苦戦することが少なくありません。

中学生は「頭で考えて」英文を作りますが、
小学生さんは何度も何度も声に出しながら、英語を自然と体に染み込ませています。

 

どの学びも一つひとつつながっていて、すべてが大切な土台になっているのだと改めて感じました。