【高学年】英語で学ぶ、錯視の世界
高学年クラスでは、現在「錯視(さくし)」をテーマに学習しています。
錯視とは、目の錯覚によって実際とは違って見える現象のことです。
レッスンでは、さまざまな錯視の絵を見ながら、
“Which is longer?”
“Which is bigger?”
“Which is lighter?”
などの質問に対して自分の考えを伝えます。
「A is longer!」
「B is lighter!」
と自信を持って答えたものが実は同じ長さだったり、全く同じ色だったりすると
「え!なんで!?」
「ほんまや!」
「信じられへん!」
と子どもたちは大盛り上がりです。
また一枚の絵の中に複数の見え方が隠されている錯視では、
“What can you see in this picture?”
という質問に対して、
“I can see a rabbit and two people in this picture.”
など、自分が見つけたものを英語で表現しました。
最初はうさぎしか見えなかった子も、友達の発見を聞いて
「あ!見えた!」
「ほんまに人がおる!」
と新たな発見を楽しんでいました。
錯視は正解を覚える学習ではなく、「なぜそう見えるのだろう?」「本当にそうかな?」と考えるきっかけを与えてくれます。
子どもたちは英語を学ぶだけでなく、英語で講師とやり取りする中で考え、発見する経験を積んでいます。
今日も子どもたちの知的好奇心をくすぐる楽しいレッスンをしていきます!


