【2年生】聞こえた音を文字にしよう!
2年生クラスでは、アルファベットカードを使って、一歩先のステップにチャレンジしました。
講師の発音を聞き、その音を頼りにアルファベットカードを並べ替えて単語を作るアクティビティです。
最初は at, in, on などの2文字の単語からスタート。
慣れてきたら hat, cat, dog など、少しずつ文字数を増やしながら挑戦しました。
始めはペアで相談しながら取り組んでいました。
しかし子どもたちの様子を見ていると、「一人でもできそう!」ということで途中からはそれぞれが自分で考えてカードを並べることにしました。
すぐに単語を作れる子もいれば、何度か発音を聞き直しながらじっくり考える子もいて、一人ひとりが集中して取り組んでいました。
これまでの2年生クラスでは、「聞く・話す」を中心に、英語に親しむ活動をたくさん行ってきました。
そして今は、その土台の上に「音」と「文字(つづり)」を結び付ける力を少しずつ育てています。
英語は、聞こえた音を文字で表せるようになることで、「読める」「書ける」へとつながっていきます。
これからも子どもたちが楽しみながら、「聞く・話す・読む・書く」の4つの力をバランスよく身に付けられるよう、レッスンを進めていきたいと思います。
