2026.6.23
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レッスン報告
【高校生level2】到達度テストは時間との勝負
高校生レベル2クラスでは、到達度テストに取り組みました。
到達度テストは、共通テストに類似したハイレベルなテストです。
リスニング約20分、リーディング約40分とボリュームも多く、難易度も最高レベル。日頃の学習の成果が試されます。
リスニング問題では音声が流れるのは1回のみ。
会話や説明の時間が長く、集中力を切らさずに聞き続ける力が求められます。
普段からリスニングに慣れている高校生最高レベルクラスですが、今回特に苦戦していたのは、問題文を読む時間の短さでした。問題によっては、1〜2ページ分の表やイラストに目を通した上で音声を聞き、必要な情報を整理しながら解答しなければなりません。
そのためリスニング問題でありながら、「速く正確に読む力」も必要になります。
リーディングも時間との勝負でした。
文章自体は、読めば理解できる内容がほとんどです。しかし、限られた40分の中で必要な情報を素早く見つけ、正確に答えるためにはさらなる練習が必要だと感じました。
今回のテストを通して、それぞれの強みや課題が見えてきました。
今後も時間を意識しながら速く正確に読むトレーニングを積み重ね、2回目の到達度テストでは今回を上回る結果を目指していきたいと思います。
