自分のことを自分でする習慣
【自分のことを自分でする習慣】
― 生活が、学びの土台です ―
「宿題、ママが言ってくれなかったからできなかった。」
「持ち物、入っていなかった。」
そんな言葉を聞いたことがあります。
もちろん、幼い子どもです。
責める気持ちはありません。
でも、そのたびに思いました。
このままでは、
“学ぶ力”は育たない。
英語の力以前に、
「自分のことは自分で引き受ける力」が必要だと。

生活習慣が、学習習慣をつくる
学習の土台は、生活の中にあります。
・自分で持ち物を確認する
・自分で予定を決める
・自分で振り返る
この積み重ねが、
やがて「自分から学ぶ力」になります。
高学年になってから
急に「自分でやりなさい」と言われても、
習慣がなければ難しいのです。


そこで教室では、
生活と学びをつなぐ“仕組み”をつくりました。
■ 持ち物チェックシート
忘れ物を「親の責任」にしない。
自分でチェックする習慣を育てます。

■ 宿題計画カレンダー
子供たちは、「今」に全力集中していて、
先のことを考えることが未熟です。
そのため、「気が付いたら1週間たっていて、
宿題をやっていなかった。」となります。
幼児クラスでは、
まず、カレンダーに1日づつ「×」をつけ、
次のレッスンまでに、何日あるかの「逆算感覚」を
身につけてもらいます。
レッスンでは、何曜日に宿題をやるかを
仮決めして帰るようにしています。
お忙しいご家庭でも、
「宿題忘れゼロ」を実現しています。
「いつやるか」を自分で決める。
やらされる勉強から、自分ごとの勉強へ
育てていきます。

■ できたよシート(達成シール)
自分で決めた目標をがんばる
小さな達成を見える化する
成功体験を積み重ねて、
努力することの
気持ちよさを経験します。

英語はツールです
私たちが本当に育てたいのは、
・責任を引き受ける力
・計画して動く力
・立て直す力
英語はそのための実践の場です。
通うだけで力がつく教室ではありません。
ご家庭と一緒に、
小さな習慣を積み重ねる教室です。

素直で、まねをして、
習慣がまだ固まっていない。
この時期だからこそ、
生活の自立を育てやすいのです。
小学生で伸びる子の土台は、
ここにあります。
体験レッスンでは、
お子さまの今の“習慣の芽”をお伝えしています。
英語の力だけでなく、
その土台を一緒に見てみませんか。
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