2026.4.8 #8 “hair”
今日から2週目に入りました。
またしても中学生クラスの写真を撮り忘れてしまいました(-_-;)
幼児クラスはオモシロイ!
“monkey” が出てきたところで、「あ、これ、ウチのパパ、パパ!」と言うので、理由を尋ねると、「だって毎日バナナばっかり食べてオナラするから」
…だそうです。
サルは毎日バナナばかり食べてオナラするんかーい!笑
写真は真面目にワークブックに取り組むカワイイ子たち。

小学生と学ぶ英語の語源、第8回は “hair” 「毛、髪の毛」です。
1000年以上前の古英語からある基本語です。
古英語期(449〜1100年)ではhǣr, hēr と綴り、中英語期(1100〜1500年) には heer の綴りに変わりました。
ただ、馬の毛で織った布地を意味するフランス語からきた言葉 haire (現代英語の haircloth「毛織物」)の影響により、今から400年くらい前より hair という現在の綴りになったようです。
hair の関連語は以下のようなものがあります。
haired (形)毛のある
hairless (形)毛のない
hair-like(形)毛のような
hairy(形)毛の多い
hairbreadth, hair’s breadth (名)毛ほどの幅
hairbrush(名)頭髪用ブラシ
hairdresser(名)理髪師、美容師
hairline(名)毛でできた網、毛の生え際
hairpiece(名)かつら
hairpin(名)ヘアピン
hair-powder(名)髪粉
hair-restorer(名)毛生え薬
hair seal(名)アザラシ科の動物(オットセイなど毛がないもの)
hair shirt(名)(苦行者の着る)シャツ
hair-worth(名)毛一本(に相当する分)
haircut(名)散髪
hair-raising(形)ゾッとさせるような
hairsplitting(名・形)つまらない細かい区別立て
hairstyle(名)髪型
hair stylist(名)ヘアデザイナー
た、たくさんありますね~
でもまだありますね。
どのくらい覚えられるかしら??
