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教室日誌

2026.4.11
カテゴリー: 教室だより

2026.4.11 #11 “keep”

2026.4.11 #11 “keep”

4月とは思えない20℃超えの暑さの土曜日でした。

 

1週間の中でいちばんクラス数が多い土曜は、朝からピリピリしています。

 

その中で今日は小学3, 4年生の中級クラスを取り上げたいと思います。

 

昨年まではあまり声が出ず、反応がいまひとつではありましたが、今年は一味違います。

単語が読めるようになってきて、声もしっかり聞こえてくるようになりました!
先週も宿題の大切さを力説しましたので、しっかりやってきた子が多かったです。やはり毎日やることが大切ですね。

続けることの重要性を説くのに相応しい、本日の「小学生と学ぶ英語の語源」第11回は “keep” 「(ある状態を)保つ、続ける、守る」です。

 

日常的によく使う動詞ですが、なんと、その起源はよくわかっていないのです!

 

今から1000年くらい前の古英語期に最初に現れた記録がありますが、「他の言語に同じ由来を持つ単語が見つからないため語源は不明」とのこと。

 

意味はいろいろ変化してきているようです。
「つかむ・握る」「観察する」「妨げて…させない」「とどまる」「(ある状態を)保つ」などとありますが、元の意味は「つかむ」で、そこから「捕まえたものを逃さず保つ」「保持する」となったと考えられます。

 

語源がはっきりしないため、keep の使い方をみてみましょう。

 

1. 「(ある状態を)保つ、そのままにしておく
      I keep it a secret. (それはヒミツにしておくね)

 

2. 「(ある状態・動作を)続ける
  The cat kept sleeping. (そのネコは眠り続けた)

 

3. 「守る」
  Parents keep their children from harm.
  (親は子を害から守る)

 

4. 「引き留める」
  I’m sorry to have kept you waiting.
  (お待たせしてすみません)

 

5. 「持ち続ける」
      Keep your change. (おつりは取っておいてください)

 

6. 「ずっと~のままである」
  Let’s keep in touch. (連絡をとり続けようね)

 

7. 「(継続して)つける
  I have been keeping a blog for ten days.
  (私は10日間ブログをつけている)

 

Let’s keep going!  頑張って続けよう!