【2年生】英検®対策で生まれた、子ども達の変化
英検®対策というと、「合格するための勉強」というイメージがあるかもしれません。
もちろん、合格を目指して勉強することは大切です。
でも、今回小学2年生の数名の子どもたちと英検®対策に取り組んでいて、合格・不合格だけではないいくつかの変化が見られました。
Hさんは「英検®対策、もっとやりたかった!」なんて言っていました。
文法を学ぶことが新鮮で、楽しかったようです。
普段のレッスンとは少し違う勉強を通して、「英語の仕組みを知るって面白い」と感じてくれたのかもしれません。
他にも、これまで「聞こえた音」を頼りに音読していた子が、文字に着目して読むようになりました。
英検®の勉強では、単語や文章を「読めること」が必要になります。
音と文字を結びつけながら読む経験が、普段の音読にも活きているようです。
そして、英語に対する自信がついてきたように感じる子も多数いました。
勉強して、できることが増える。
「前より読めるようになった」
「この単語、知ってる!」
「この問題、わかる!」
そんな小さな「できた!」の積み重ねが、英語への自信につながっていきます。
「○○ちゃんも英検®やってみなよ。簡単だよ!」
なんて言ってくれたのがRさん。
少し前まで英検®は「難しそう」と感じていたかもしれない子が、今度はお友だちにすすめる側に。
これも、英検®にチャレンジしたからこそ生まれた変化なのかもしれません。
英検®は「英語を学ぶきっかけ」のひとつ
英検®にチャレンジすることで、単語や文法の知識が増えるだけではありません。
「もっとやりたい」
「読めるようになった」
「英語がわかる」
「やってみたら、できた」
そんな経験が子どもたちの自信や、次の「やってみよう」につながっていくことがあります。
もちろん、英検®を受けることがすべての子に必要なわけではありません。
でも、もし「やってみよう!」という気持ちがあるなら、英検®は子どもたちが自分の成長を感じるひとつのきっかけになるのではないかなと思います。
今回の英検®チャレンジを通して、子どもたちのそんな小さな変化を見ることができたことは講師として嬉しい経験でした。
※写真は通常レッスンの休憩時間の様子です♪
