英語の「表現力」を育てる!ネイティブ講師による表現力アップ講座を開催しました
先日、ECCジュニアさくらづつみ3丁目教室では、ネイティブ講師をお招きして「表現力アップ講座」を開催しました!
今回の講座で大切にしたのは、英語を「正しく読む」だけではなく、「相手に伝わるように表現する」ことです。
普段のレッスンでは、リーディングブックを使って音読練習を行っています。
単語や文章を正しく読めるようになることは、もちろん大切です。
でも、同じ英文でも、声の大きさやトーン、表情、ジェスチャーなどを少し変えるだけで、聞く人に伝わる印象は大きく変わります。
そこで今回は、普段レッスンで使用しているリーディングブックを題材に、さまざまな表現方法を学びました。
「ここはどんな気持ちで言う?」
「どんな声で言ったら伝わる?」
「どんな表情をしたらいい?」
そんなことを考えながら英文を読んでみると、いつも読んでいる文章が、まるで別のもののように生き生きとしてきます。
そして、何よりも子どもたちが楽しそう!!
英語を「読む」ということだけでなく、英語を使って気持ちや思いを「伝える」楽しさを体験することができました。
コミュニケーションのプロから学ぶ「伝える力」
今回、講師を務めてくださったのは、私自身が教えていただいているL先生です!
コミュニケーションを専門にされている先生だけあって、その表現力は圧倒的!
声の大きさやトーン、表情、ジェスチャー、間の取り方など、さまざまな方法を使って、言葉に気持ちを乗せていきます。
子どもたちも先生の表現を見ながら、
「こんなふうに表現するんだ!」
とたくさんの刺激を受けていました。
最初は少し恥ずかしそうにしていた子も、先生やお友達の表現を見ているうちに、少しずつ声や表情が変わっていきます。
一人ひとりが、自分なりの方法で「伝えること」に挑戦していました。
英語は「正しく言う」だけではなく「伝える」ためのもの
今回の講座を通して、子どもたちには「英語を話す楽しさ」だけでなく、「英語で気持ちを伝える楽しさ」も感じてもらえたのではないかと思います。
そして、もうすぐハロウィン発表会です。
今回学んだ表現方法を、発表会での英語スピーチや発表にも少しずつ取り入れていきたいと思っています。
「英文を間違えずに読む」だけではなく、
「聞いている人に伝わるように表現する」。
一人ひとりが自分らしく表現しながら、楽しく、そして心に残る発表会にできたらと思っています。
これからも当教室では、英語の知識や4技能だけでなく、英語を使って「自分の思いを伝える力」も大切にしながら、子どもたちの英語力を育てていきたいと思います。

