2026.4.14 #14 “name”
火曜日は相生町教室でした。
昨年よりヤル気が断然アップし、張り切っている初級クラスのSちゃんと、レッスン終了後、カードで思い切り遊びました!楽しかったね〜♪
また中級クラスのEちゃんはとてもよくできるので、スラスラ進んでいきます。来週から部活が始まるようなので身体も疲れると思いますが、睡眠と栄養をたっぷり取って頑張ってくださいね。
「小学生と学ぶ英語の語源」第14回は “name” 「名前」です。
古英語の時代よりずっと使われている古い言葉です。おじいちゃん言語では *nomn̩- , 古英語では nama という形をしていました。
意味は名詞では「名前」「名声、評判」、動詞では「名前をつける」の意味で、現在とほぼ変わりません。
では、古英語の nama(ナマ)がどのようにしてname (ネイム)に変化していったのか見てみましょう。
nama /nama/ → name /namə/ → /naːmə/ →/naːm/ → /nɛːm/ → /neɪm/
長い年月を経て、発音が変わっていくのはおもしろいですね。

