幼児さんクラスでは、いよいよ本格的に文字練習がスタートしました。
まずはアルファベットのA・B・Cから。
正しい書き順を確認しながら、丁寧に練習しています。
書き順の動画を観ると、書くのが待ちきれない様子のHくん。
文字を書く間は自然とABCソングが口から出てきて、楽しそうです。
さらに、文字を書く練習とあわせてフォニックスの音も同時に学習。
アルファベットの「名前」と「音」を結びつけることで、将来の「読む・書く力」の土台をしっかり育てていきます。
まだ文章や単語を読めない時期だからこそ、テキスト・歌・講師の言葉を通してたくさん英語の音に触れ、「英語耳」をしっかり育てていきます。意味はわからなくてもなんでも真似して吸収してしまうのがこの年代の良いところです。
毎週のホームワークも始まりご家庭での取り組みと合わせて、学んだ内容がしっかり定着しています。
そしてレッスンでは、ゲームや歌もたっぷり♪
「楽しい!」という気持ちの中で学ぶからこそ、無理なく自然に英語が身についていきます。
小さなうちから正しい方法でスタートすることで、これからの英語学習がぐっとスムーズに。
「英語が好き!」という気持ちを育てながら、確かな力へとつなげていきます。
新学期が始まって2週間。小学2年生の成長をひしひしと感じています。
例えば今週の学習ターゲット「単数・複数」も、
昨年までは「なんとなくわかっている」
そんな段階でした。
理解はしているものの、
自信をもって使える状態ではない、
いわば「わかったつもり」の状態です。
しかし今年度のレッスン。
同じ内容に触れたとき、
「そんなの当然わかってるよ」と言わんばかりに、
迷いなく答える姿が見られるようになったのです。
また、疑問文のやりとりでも、
“What’s this?” だけでなく、
“What are these?” も自信をもって発話できるようになりました。
一度学んだことが、時間をおいてもう一度出てきたとき、
「知っている」から「使える」へと変わっていく。
そして、前にもやった!という感覚があるので
「簡単!」「わかる!」という気持ちになります。
その「英語なんて簡単♪」という気持ちが自信へとつながっていきます。
英語は、一度で身につくものではありません。
繰り返し出会いながら、少しずつ理解を深めていくものです。
そしてその積み重ねの先に、
「なんとなく」ではない、本当の力が育っていきます。
2年生さん達は今まさに、
その大切な一歩を踏み出しているのだな、と感じています。
新年度レッスンがスタートしました!
初日は高校生Level2クラスからのスタート。
このクラスはECCの中でも最高難易度のクラスです。
このレベルを2年間しっかり学び切ることで、最終的には「英語圏の大学で学習可能なレベル」まで到達することを目指します。1番の魅力はハイレベルな内容を「楽しみながら」取り組んでいけること。
例えば初回は
・高校英文法の復習
・大学入試レベルの長文読解
・ディスカッション
“What can we do to prevent biodiversity loss?”
「生物多様性を守るために、私たちができること」
英語を学ぶだけでなく、こうしたテーマについて「考え・発信する」力を育てていきます。
難しい内容だからこそ、面白い。
たくさん考えるから、誰かに伝えたくなる。
自分の気持ちや考えを伝えられるから、楽しい。
2年間このレッスンをやりきったら、どんな成長を見せてくれるのか…
今から楽しみで、少しゾクゾクするほどです。
今年度も生徒たちの成長が本当に楽しみです!