習った英語を使う♪
習った単語や表現を、
「知っている」で終わらせず、実際に使ってみる。
今週のレッスンでは、
食べ物を表す単語や、これまでに習った表現を使って、
友だちと話したり、自分の文を書いたりしました。
新しい単語を覚えた直後は、
見れば分かる、聞けば分かる、という段階です。
でも、会話の中で使うには、
状況に合うことばを自分で選び、
必要なタイミングで口から出さなければなりません。
書くときも同じです。
覚えた表現を思い出し、順番を考え、
自分が伝えたい文に組み立てていきます。
この「思い出して使う」作業が、
知っている英語を、使える英語へ変えていきます。
ECCジュニアの学習は、
一度習ったら、その単元は終わり、ではありません。
単語を知る。
音声を聞く。
声に出す。
やり取りの中で使う。
自分の文として書く。
さらに次の学年では、
以前に出会った単語や表現が、
少し長い文や、新しい場面の中でもう一度登場します。
同じことを、ただ繰り返すのではなく、
前にできたことを土台にして、
使う範囲と難しさを少しずつ広げていく。
これが、スパイラル学習です。
「前にもやったことがある」という安心感の上に、
「今度はこんなふうにも使える」が重なっていきます。
短期間にたくさん覚えて終わるのではなく、
長い学びの中で何度も出会い、何度も使う。
学年をこえて続く仕組みがあるからこそ、
英語が少しずつ、自分で使えることばへ育っていきます。
今週も、覚えた英語を取り出して、
話すこと、書くことへつなげました。

――――――――――
ECCジュニア六甲町教室
少人数で、一人ひとりの育ちを見ながら進めています。
クラスや無料体験レッスンについては、下記お問合せフォームからお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム

