2026.4.4 #4 “dad”
土曜日クラスの第1週め、小1〜2、小3〜4、幼児、高1、高2〜3クラスの5クラスがありました。
今日は気合いを入れて、写真を撮りました笑
先ずは可愛い幼児さんたちからご紹介。

どのクラスも今年度初回のレッスンだったせいか、いつもよりは静かな雰囲気でした。同時に、新しいテキストを前に「しっかり頑張ろう」といった意欲も感じられました。
特に高校生クラス。大学受験に向けて気持ちが引き締まったようです。春休み中に大学見学をしてきた男の子から、某大学のクッキーをお土産にいただき、みんなでいただきました!

小学生と学ぶ英語の語源、第4回めは “dad, daddy” 「お父さん」です。
“dad, daddy” ともに今から500年くらい前の中英語期から見られています。
第2回の “baby” と同じく、赤ちゃんが発する da da という音(擬音語)から発生したと言われており、”dad” の語尾に親しみを込めた「指小辞」 -y (これも第2回・第3回に登場!)がついたのが “daddy” です。
小学生に「babyについてた -y だよ」と話したら「えー?お父さんって、かわいい??」とツッコミが(笑)

“dad” を説明したら「じゃあ、パパはどうなの?」とよい質問が返ってきました。
“papa” はギリシア語の pɑ́ppɑs に由来し、フランス語 papa から英語に入ってきました。papa にも -y がついた pappy の言い方がありますが、主にアメリカ中南部で使われている幼児語です。
でも最後には「わたしはパパなんて呼ばないもん!」(小6)で話はおしまい。
「お父さん」 “father” の登場を待ちましょう。
